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たんぽぽ整骨院

シンスプリント過労性骨膜炎

シンスプリント(過労性骨膜炎)とは

シンスプリント(過労性骨膜炎)とは、ランニングや運動などにより「ふくらはぎ」内側の中1/3から下1/3にかけて生じる痛みのことを指します。
下腿のランニング障害の最も多い原因の一つです。
「頚骨疲労性骨膜炎」とも訳されていますが、日本のスポーツ業界では一般的に「シンスプリント(過労性骨膜)」と呼ばれていることが多いです。
※下腿骨(かたいこつ)…ひざから足首までの部分。

主な症状

  • 痛くてジョギングすらできない
  • 安静にしていたら痛みはひくけれど、運動するとまたすぐ痛くなる
  • 運動を休んでいるが、いつ治って競技に復帰できるのかが不安
  • 電気治療に通っているが、改善されていっているように感じない

シンスプリント(過労性骨膜炎)の主な発症理由

シンスプリント(過労性骨膜炎)の発症部位となる「ふくらはぎ」後内側の脛骨中1/3から下3/1には、ヒラメ筋の筋腱が付着しており、この筋腱の張力が原因の一つと考えられており、下腿や足の形態(偏平足など)や、筋肉の機能低下と柔軟性の欠如、練習場所の表面(アスファルトなど)に対して靴や練習方法が合わないことによる発生などが原因とも考えられています。
※脛骨(けいこつ)…下腿骨(かたいこつ)のうち、内側の太いほうの骨。向こうずねの骨。
※ヒラメ筋…つま先立ちする時に収縮する筋肉

シンスプリント(過労性骨膜炎)が発症しやすい事例

シンスプリント(過労性骨膜炎)は、年齢が10~40代、特に14~17才くらいの人が発症しやすく、女性は男性の1.5倍の発生頻度と言われています。
原因となる主なスポーツは、陸上競技・バスケットボールなどですが、最近ではエアロビクスでの発症例も増えています。
また、高校や大学での進入部員合宿などで、急激に運動を行なったときに発症することが多いため、急激な運動を行なう際には注意が必要です。

思いっきり走れるようになりたいあなたへ

スポーツ障害で苦しむ、学生の代表的な症例がシンスプリントです。
「あれ?なんか痛みが?違和感が、もしかしてシンスプリント?」と思ったら、たんぽぽ整骨院に診察に是非ご来院ください。
シンスプリントは2~3週間で治すことができます。

当院での治療

シンスプリントの症状がでると、痛みや不安なことがたくさんあるかと思います。
福岡県の那珂川町にある、たんぽぽ整骨院では治療終了後に殆どの患者様から「あら??痛くない!!先生!ジャンプしても痛くないよ!!」と不快な症状からの回復を喜んでいただいています。
当院では、シンスプリントの原因を、オーバーユース(骨膜の使いすぎ)による負荷が原因だけとは捉えず、全身のバランス機能の問題と捉えており、たんぽぽ整骨院独自の治療プログラムにより早期回復へと導いているため、2~3週間でほとんどの方の症状が改善されています。
そこで下記プログラムを治療には適応させています。


シンスプリント足首矯正

シンスプリント骨盤矯正

シンスプリント治療

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